2025年 茨城県立高校入試 国語
- 沓掛塾
- 2025年3月2日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年3月6日
茨城県立高校入試、国語の問題を解いてみました。

薄いオレンジの問題
ぜひとも得点したい問題
知識問題が中心です。
1⃣(二)(2)笑い声がタえない。
ここはできなかった生徒が多いのではないかと思い、漢字問題ですが黄緑問題としました。
(私がここを間違えてしまったから薄いオレンジではなく黄緑にしたというのは内緒です。)
黄緑の問題
大半の生徒にとってはここでどれだけ取れるかが勝負。
黄色問題のように難問とはいえないまでも、黄緑問題の多くは難しめ。
黄色の問題
確固とした力が求められます。最上位校志望でもない限り、できなくても気にすることはない問題。
まとめ
黄色問題が24点分。黄緑問題も難しめの問題多め。全体として難しかったと思います。
近隣進学校の下妻一高、水海道一高志望の生徒でも、8割とれたら上位ではないでしょうか。
以下、蛇足です。
2⃣小説問題は二つの文章を読む問題。3⃣評論問題は三つの文章を読む問題。昨年に引き続き、それぞれ複数の文章を読ませる問題構成になっています。
一つの文章を読んで答えるという昔ながらの形式は過去のものになったように思わされます。
しかし、そうではないと思います。
複数の文章を読ませる構成になったのは、時期的にも、共通テスト国語の問題がそうした構成になったから。少なくとも私はそのように考えています。
今年の共通テスト国語は、評論問題も小説問題も一つの文章を読ませる昔ながらの問題に回帰している。
今年の共通テスト国語の構成を踏まえ、来年の茨城県立入試の国語もひとつの文章を読ませる問題に戻るのではないかと予想します。


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